かの有名なシェークスピア言った。
レンタルサーバーは、共有サーバーにすべきかそれともVPSサーバーにすべきか?
その悩み、引き受けた!

KATARIBEKATARIBE

答えは、人それぞれだ!好きにしろ!

と言ってしまえば、Mr.Shakeに怒られてしまう。

時代は、vpsに変わってきている。
ではなく、レンタルサーバー屋がvpsに力を入れてきているだけだ。
新製品のキャンペーンみたいなものだろう。

ブログとメールだけがしたいのであれば、vpsは必要ない。共有サーバーに比べるとvpsサーバーはそれなりにハードルが高くなるし、価格も高くなるから、おとなしく一般的な共有サーバーにしておけばいい。

VPSが必要な場合

自分のサイトが、時期的にアクセス数が激しく大きく変化する場合はVPSに決まりだ。
たとえば、閑散期のアクセス数が1日100程度、繁忙期は1日10000になるような場合は、リソースが瞬時に増やせるVPSを選べばいい。ここでいうリソースはメモリとCPUを指す。
選ぶのは、ConohaかKAGOYA。
ちょうど、わたしが運営しているサイトがこのケースで、閑散期のアクセス人数が1日500人程度、繁忙期は50000人を超えるので、リソースを増やさないとメモリー不足によってフリーズしてしまう。

VPSにはroot権限が付いてくるので、サーバーで出来ることは何でもできる。
共有サーバーではできない、PBXを構築したり、FXのmt4を稼働させたり、知識さえあれば何でもできる。
大人の宝箱。それが、vpsなのだ。

今では、たくさんのVPSが選べるので、予算に合わせて選べばいいが、サーバーリソースをフレキシブルに使いたいのであれば、現時点では、ConohaやKAGOYAなど余り選択肢はない。